フィアー・ザ・ウォーキング・デッドS2第14話のネタバレ感想

マディがホテルの明かりを点けたことでそれを見た人たちが集まって来ますが、その中にトラヴィスが居る事に気づいたマディは、トラヴィスを中に招き入れます。

しかし、そこにクリスの姿はありませんでした。

クリスはトラヴィスを受け入れる事ができないままブランドンたちと行ってしまったのです。

息子を見捨ててしまったと自分を責めるトラヴィスを慰めるマディ。そしてマディは、そんなトラヴィスを見てアリシアに父親の死の真相を打ち明けて、自分の愛情をしっかり伝える決心をし、二人の母と娘としての絆はより一層深まります。

その一方で、ホテルの住民たちは難民を受け入れ、健康診断と危険人物を排除をしていくことにします。

S2第13話ネタバレ感想

FearTWD S2第14話憤怒(Wrath)ネタバレ

オフェリアは道の途中でエンジンが白煙を上げて壊れてしまいます。
車を降りて、何とか直そうとしますが感染者が襲ってきて倒したものの、遠くからまた感染者が向かってきているのを見たオフェリアは闘うのを諦めて、荷台の荷物を持って歩いて先に進みます。

オフェリアが歩いていると足元を銃で狙われ、オフェリアは急いで木陰に隠れますが、すぐに銃を持った男に見つかってしまいます。

平常心に戻るトラヴィス

マディは全く元気のないトラヴィスに、どうしたら気持ちが伝わるか言葉を考えています。

そんなマディの様子が気になるトラヴィスが声を掛けると、マディは世界がすっかり変わり気持ちも変わり続けているけど、分かり合える人といるならクリスは安全だという事を話します。

そして信じてもらえるまで、何度も同じ言葉を言い続けると言って部屋を出ます。

トラヴィスが一人で部屋にいるとアリシアが入って来ます。

アリシアがクリスを追い詰めたのは自分だと謝ると、トラヴィスはクリスは病気だといい、そんな息子から君の事を守ってあげなくて悪かったと謝ります。

ニック、交渉失敗ー。

ニックはルシアナが眠るとベッドを抜け出し、レイナルドと一緒に診療所に忍び込みます。
アレハンドロが寝ている所を起こさないように静かにガラス戸の扉を開けて、中の薬を盗み出し、オキシを持ってギャングの倉庫へ行き、マルコに会いたいと言います。

そして、毎週決まった時間に持ってくるから自分たちの集落を襲撃しないで欲しいと言います。
しかし、マルコはもうオキシは必要ないと言います。
今まで敵対していた相手と手を組んだのです。

黙って立ち去るように言われたニックは、どこに行けとー?と聞くと、マルコは知った事ではないと言います。

ブランドンとデレク、そしてー。

ホテルの住人たちは難民を受け入れて食事の用意をしたり忙しくしていました。

その中でもアンドレアスは寝ないで診察を続けて、その安心感からかほとんどの人達は落ち着いた様子で過ごしていました。

しかし、感じの悪い2人組が混ざっていて、食事に文句をつけます。

本当は追い払いたかったのですが、交通事故にあったという話を聞いたアンドレアス追い払う事が出来なかったのです。

マディはその二人と話をしているうちに、クリスと一緒だったブランドンとデレクだという事に気づきます。

そして、交通事故にあって車を運転してた人は死んだという話から、それがクリスだと察します。

驚いたマディは、すぐにストランドに相談します。

するとストランドは、トラヴィスには知らせるなと言います。

マディはクリスの死を秘密にしていいのか疑問を持ちますが、ストランドの話を聞いているうちにトラヴィスが本当の事を知ったら生きていけなくなると思い始めます。

ニックの選択

ニックは町に戻るとルシアナにマルコが攻めてくる事を話します。

ルシアナはアレハンドロとの約束を破ってこっそり抜け出してマルコに会いに行ったニックに対して不満を持っている様子ですが、二人はアレハンドロに話すために診療所に向かいます。

まずレイナルドを呼んで水や食料を用意する間に、みんなに話をするー、そんな計画を立てていところへ、感染者が襲ってきてアレハンドロが噛まれてしまいます。

それを助けようとしたニックは2階の手すりから感染者と一緒に落ちてしまいます。
幸い、ベッドの上に落ちたのでケガはしないで済みましたが、1階にいた住人が噛まれてしまいます。

 

噛まれた住人は、壁になるため他の住人に見守られながらフェンスの向こうに行きますー。

 

銃撃戦が始まったら身を守れないー、ニックはそう言いますが、アレハンドロは“あれ”が何とかしてくれると言います。

ニックはアレハンドロに噛まれたところを薬で消毒したかというと、ルシアナに本当の事を話すべきだと言います。

その会話に疑問を持つルシアナー。

実はアレハンドロに感染者に対する免疫はなく、アレハンドロが噛まれたのは薬物依存の中毒患者だったのです。それをルシアナが感染者と見間違えてみんなに話してしまったー。

それが真実だったのです。

アレハンドロはルシアナの見間違いを利用して、自分を守るために今の町を作り上げ、その結果多くの人達も助かった、と言います。

 

ニックはルシアナに「俺と一緒に来てくれ。お願いだ」と言いますが、ルシアナは行かないと言います。

ニックが「ダメだー。」と言っても、ここに残るとルシアナは言いますー。

真実を知ったトラヴィスー。

マディとアンドレアは、デレクとブランドンを治療するから移動しようと言って駐車場から連れ出して、そのままホテルの外に放り出そうとします。

でも態度の悪い二人が特別扱いされるのかと、他の難民たちが騒ぎ出してしまいます。
その騒ぎに気が付いたトラヴィスは、廊下の窓からその様子を見てデレクとブランドンを見つけてしまいます。
窓をたたいて「クリス!」と叫ぶトラヴィスに、ストランドが声を掛けるとトラヴィスはそのまま急いで階段を駆け下りていきます。

 

トラヴィスはクリスがどうなったか、デレクとブランドンから聞きます。

結局は、運転すると言ってきたクリスに運転を任せた所、事故を起こしてしまいクリスは足に大怪我を負ってしまいます。

そして、ひっくり返った車の運転席からはいずり出て来て、助けを求めるクリスをデレクとブランドンが殺した・・・。

二人は「そうするしかなかったんだよ。」と言いますー。

そしてそれを聞いたトラヴィスは、ドアに鍵をかけて誰も入れないようにして、二人を殴り殺してしまいますー。

FearTWD S2第14話憤怒(Wrath)感想

14話の見どころは、何といってもニックがルシアナに「一緒に来てくれー」という所ですよね。

しかも、行かないというルシアナに「ダメだー」って。

かなり胸キュンでした。

そう、色気のない生活をしているとニックが妙にかっこよく見えてきてしまうんですよね(笑。

 

さてその一方で、クリスが死んじゃいましたね。

しかも回想シーンで・・汗。

ニックとクリスは年齢も同じくらいなのに、はっきり明暗が分かれている感じ・・・で、どっちかというとニックのほうがヤク中だったし悪人っぽいのだけど、要領よく生きている所をみると、やっぱりそれが運命なのかな~なんて思っちゃいます。

まー、若いうちはある程度流されるままに生きた方がいいのかも知れませんね。

そしてついに・・・トラヴィスが暴走してしまいました。

大丈夫でしょうか?

気になる次回は、いよいよシーズン2の最終回です^^