フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン3第5話ネタバレ感想

農場で暮らしていきたいマディと、すぐにでも出て行きたいルシアナ、そしてニックは出て行きたかったけれどもトロイの言葉をきっかけに、そしてマディの強い決心も感じてちょっと揺らいでいる。

そんな感じでしょうか。

そしてアリシアはというと・・・誰かに必要とされたいという思いが強いし、今までの家庭環境から積極的に意思表示ができないのでよく分からない感じですね。

そして、ダニエルが生きていました。

その経緯については4話でしっかりと描かれています。

前回のネタバレ感想

第5話「水に燃え、炎に溺れる」ネタバレ

ラッセルは物音で目を覚まし、ランプに火を点けるとマーサが何か探し物をしているようでした。

しかしマーサは感染しているのが分かり、ラッセルはマーサを抱きしめます。マーサはラッセルの首に噛みつきますが、入れ歯で歯がなかったため噛む事ができず、ラッセルは自分で銃を頭に当てて引き金を引きます。

その拍子にランプが倒れ、火災が起きてしまいますー。

マディ、捜索隊の一員として出発

農場の住民たちがラッセルの家の消火活動をしていると、ジェレマイアが無駄だから節水するために燃やしておけと言います。

 

翌朝、アリシアは朝帰りをしますが二度とパーティーには参加しないと言います。

ニックは捜索隊としていこうとするマディに、俺が行くと言いますが、マディはニックにルシアナの面倒をみるように言って出発します。

アリシアがテントの下で朝食の準備している所へジェイクがやって来て、話をしながらコーヒーを入れるアリシアですが、手がすべってコーヒーをこぼしてしまいます。

その時、ジェイクは何か言いかけてやめますー。

 

ニックはルシアナのために朝食を家に運びます。

スクランブルエッグにベーコン、しかも代用品ではなく誰かが手作りしたものでルシアナは一口食べてその美味しさをリアクションで表現します。

そして老夫婦が火災で死んだ話をすると、ルシアナは「悲しいことだけど素敵、最後まで一緒だった」と言います。

そしてルシアナはニックに、そろそろ農場を出て知り合いのいるところへ行こうと言いますが、ニックは曖昧な返事を返します。

アリシアとジェイク

アリシアはコーヒーをこぼす前にジェイクが言いかけたことが気になって、ジェイクの所へ聞きに行きます。

ジェイクは、アリシアがここに居てくれれば幸せなのだと答えます。

アリシアは将来の計画がたくさんあったのだとー、心の内を話すとジェイクはアリシアに「アリシア、大丈夫か」と言って二人はそのままベッドへー。

 

事が終わってからジェイクはアリシアに自分が読んでいたブコウスキーの本を勧めますが、今はー、といって断ります。

ニック、ラッセルの家を修復

ニックはジェレマイアと火事で焼けたラッセルの家の修復に取り掛かります。

そしてニックがジェレマイアに今まで馴染めなかったことを謝ると、この家は昔自分が住んでいた家で、2番目の妻が嫌がったので大きな家に移った事や、トロイのことを話し始めます。

 

ジェレマイアはニックの修復の腕がいいと褒めたあとに、結局は好きなようにすればいいと言います。

そしてトロイが5歳か6歳の頃、地下室に閉じ込めて次の日に迎えにいったけれど結局、何も変わらなかったと言います。そしてマディは残り、恋人は出たいと言っている、でも自分の意志はどうなのかとニックに問いかけます。

 

夜になると、ニックはルシアナを連れて修復途中のラッセルの家に連れて行き、ろうそくに明かりを灯してディナーをセッティングします。

そしてオットーから聞いたラッセルとマーサが結婚した運命的な出会いのことを話します。そしてもっと素敵な家にするからとルシアナに約束しますが、翌朝ニックが目を覚ますとルシアナは居ませんでしたー。

ストランドとダニエル、ホテルへー

ダニエルはストランドの運転する車に乗ってオフェリアを捜しにホテルに向かいます。

車の中で話をするストランドとダニエルー、ダニエルはどうやってあの火事を切り抜けたのか聞きます。

しかし、途中で感染者の群れに遭遇し、止まったまま待った方がいいというストランドに、ダニエルは車で突っ込めばいいと言います。

 

ホテルに到着して門の所で止まるストランド。

ホテルの門は扉が開けっぱなしになっていて、人の気配がしませんでしたー。

中に入るといるのは感染者だけ・・・ダニエルにオフェリアのことを問い詰められると、ストランドはオフェリアが車に乗ってどこかへ行ってしまった事を話します。

するとダニエルは、ストランドを置き去りにして車に乗って行ってしまい、ストランドは走ってホテルから逃げ出します。

トロイとマディソン

トロイは途中で感染者の群れを見つけて「ひと暴れしようぜ」と言いますが、同行していた仲間はダメだと言います。

でもトロイがほっておいたら農場にたどり着いてしまうというので手っ取り早く片付ける事にします。

銃を持つマディに、銃はうるさいからといってトロイは小型の斧を渡します。

マディは感染者の襲われそうになりますが、一体は仲間に倒してもらいもう一体は自分で始末し、その腕を仲間に認められます。

 

ヘリが不時着した所へ行くと、自動小銃の弾が落ちていて仲間が誰かと争ったことを確認したトロイたちは、異臭のする方へ行きます。

するとそこには遺体が積み上げられていて、少し離れたところではマッカーシーが一人椅子に縛られていました。

マッカーシーは一人事を繰り返ししゃべり、その頭は・・・

マディは、マッカーシーを安らかに眠らせます。

 

そこへウォーカーが姿を現しますが、闘っても勝ち目がないためトロイ達は言われるままに銃や物資、そして靴までも相手に渡します。

そしてそのまま置き去りにされたので歩いて農場に戻りますが、途中、休息が必要だという仲間にトロイは急がないと先を越されてしまうと心配して先に進もうとします。

マディはそんなトロイに話をして、多数決を取り朝まで休憩をすることにします。

翌朝、再び歩き始めるとマディはトロイの隣で並んで歩き、その後ろを仲間が歩きますー。

第5話「水に燃え、炎に溺れる」感想

アリシアとジェイクが結ばれ、ニックとマディは農場に残る決心をしたようですが、アリシアが淡々としていることや、マディの肩に力が入り過ぎている事が気になりますね。

そしれルシアナ、ダニエル、ストランドとオフェリアはどこに行ってしまったのでしょう?

なんか、みんな合流しそうでしないですよね。

 

さて、第5話では新たな敵、ウォーカーが登場しました。

カレタカ・ウォーカーはネイティブアメリカンの部族のリーダーになるわけですが、そもそもが今マディたちが暮らしている農場の土地は、カレタカたちのものだったのです。

土地を巡って、オットーとウォーカーは敵対しているのですね。

 

せっかくなのでオットーもウォーカーも一緒に暮らしたらいいのに・・・と思うのは私だけでしょうか。カレタカとトロイも知り合いみたいだし(汗。